2011年09月28日

動物愛護フェス:70匹の愛犬が運動会興じる−−宮古 /岩手

 動物愛護フェスティバルが23日、宮古市五月町の合同庁舎駐車場であり、東日本大震災を生き延びるなどした70匹の愛犬が運動会に興じた。  障害物競走やロープを引っ張り合う綱引き=写真=などのゲームで犬たちが奮闘する姿に、飼い主らが自慢げに目を細めた。津波で自宅を流され、飼い犬を近所の人に助けてもらった同市田老の埜崎一茂さん(37)は「今日はのびのび遊ばせます」と話し、一緒に走った。  主催した県獣医師会宮古支会長の田口庸蔵さん(63)によると、震災では多くの犬や猫が被害にあったという。会場にはペットの祭壇も設けられ、手を合わせる人たちの姿が見られた。【鬼山親芳】 9月24日朝刊 【関連記事】 「この記事の著作権は毎日新聞 に帰属します。」




タグ:愛犬 運動会
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愛犬の供養

  彼岸の中日に合わせた「ペット供養祭」が23

日、和歌山市東長町2の正住寺であった。愛犬などが眠る供養塔の前で飼い主らが手を合わせた。

  供養塔には、飼われていた犬や猫、ムササビなど約300匹の骨が納められている。毎年、同寺が

供養祭を実施しており、中井正雄住職(65)は「一緒に生活したペットは家族のような存在。死ん

だら終わりではなく、最後まで面倒をみてほしい」と話す。この日は、中井住職らが約30分かけて

お経を唱えた。ドッグフードや水などのお供え物も並べられていた。   2週間前に亡くした猫を供

養するために訪れた同市梅原の主婦、西嶋英都子さん(48)は「初めて参加し、しっかり供養でき

た。これからもお寺の近くを訪れたときには立ち寄りたい」と話していた。【岡村崇】 9月24日朝

刊 【関連記事】 「この記事の著作権は毎日新聞 に帰属します。 」






タグ:供養 愛犬
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愛犬用コンタクトレンズ

不況の中にあっても、堅調なのがペット産業。もちろんペットグッズも様々なものが登場している。とくに犬用グッズは、市場が大きいこともあってか種類が豊富。人間用としてはおなじみの物であっても、犬用と聞けば“まさか!”と仰天するようなアイテムが続々生み出されているのだ。 例えばその一つが「コーニアルバンテージわん」なる、犬用のコンタクトレンズ。そういえば、犬はあまり視力がよくないって聞いたことがあるけど…。 「いえ、こちらは視力矯正用ではなく、目に傷を負ったワンちゃんに付ける“治療用”として開発したものです。素材は人間が使っているソフトコンタクトレンズと同じですが、目の表面についた傷を保護して痛みを和らげるために使います」 そう教えてくれたのはこのアイテムを開発した、メニコンの関連会社「メニワン」の薬剤師である近藤さん。なんだ、人間のコンタクトとは目的が違うのか。主に、眼科に強い動物病院に置いてあるもので、1つ(片目)1万円が相場なんだとか(点眼薬、治療費込み)。 目の保護グッズがあると思えば、足を保護するグッズも存在する。「犬用シューズ」なんて聞くと、冗談のように思えてしまうが、もともとは熱いアスファルトやガラスの破片などから足を保護するという、実用目的のアイテムなのだ。さらに、最近では保護目的のみならずウィンタースポーツ用やアウトドア用など、より目的ごとに細分化された幅広い品ぞろえとなっている。 ウィンタースポーツ用は雪が中に入りにくい構造になっており、アウトドア用はメッシュ素材で通気性が抜群。両方ともソールにはグリップ力の高い素材を使用し、犬が動きやすいように計算して靴底の溝を刻むというこだわりようだ。金額は4足セットでおおよそ5000〜1万円といったところ。調べてみたら、アウトドア用って9.11で活躍した人命救助犬も履いていたみたい。 同じく足の裏の保護グッズとして、肉球を愛する飼い主の間で「肉球用のトリートメントクリーム」が注目を集めており、蜜蝋入り、セラミド入り、天然素材など様々な特徴を持つクリームが販売されている。夏場の熱い地面で受けたダメージや、冬の乾燥によるかさつきから肉球のプニプニ感を守ってくれる、いわばハンドクリームのようなものなのかも。ちなみに金額は1個800〜2000円程度。 最後に実用性からはちょっと離れるグッズを。これは、洒落のわかる犬用のパーティグッズなのでしょうか? なんと犬用のウィッグも存在するんですね。切れ目から耳を出して頭にすっぽりとかぶせれば、愛犬が美しいブロンドヘアや、ファンキーなアフロヘアに。小型犬だとウィッグに埋まっている感が出てしまうのはご愛敬。1つ1500〜5000円と、メーカーによって金額が大きく異なるみたいだ。 ここで紹介した以外にも、思わず「人間用の間違いじゃないの?」と聞き返したくなってしまう驚きの犬グッズはまだまだたくさん存在する。正直門外漢の理解を超えているものもあるけれど、犬への愛情も感じるし、『大日本アカン警察』の松本人志風にまとめるなら“あかんくない!”なり。 (山葉のぶゆき/effect) (R25編集部) ※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです ※一部のコラムを除き、web R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております 【関連記事】 「この記事の著作権はweb R25 に帰属します。」








タグ:愛犬 しつけ
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